西宮市の住宅にて雨戸サッシから後付け電動シャッターを取付させていただきました♪

電動シャッター工事
今回は西宮市内の某戸建て住宅現場において、雨戸サッシの雨戸部分を撤去して、後付けの電動シャッターを取付させていただきました

こちらの画像が工事前の画像になります

初めに戸板と戸袋部分を撤去していきました

その後、窓周りに後付けシャッターの下地部材を垂直水平を確認しながら専用のビスで取り付けていきます
電動シャッター工事
こちらの画像が下地部材を取り付けている所の画像になります

垂直水平は『レーザー照準器』という工具を使い計測いたします

今回のように天気が良い時はレーザー光線が見えにくくなりますので、段ボールでわざと影を作りながら確認を行いました
電動シャッター工事
上部の取り付けはキャタツに乗って作業を行います

地面が凹凸がありましたので、今回は地面に設置する部分の出代が調整できるキャタツで作業を行いました

このことによりグラつきや傾きが無く、安全に作業を行うことが出来ます
電動シャッター工事
下地部材を取り付けた後は後付けシャッター枠を下地部材へと専用のビスで固定していきます

シャッター枠を取り付け後は画像のように電気配線を有資格者の電気屋さんに結線していただきます


電動シャッター工事
結線後にシャッター本体を吊り込んでからガイドレールと呼ばれるシャッターが上下するためのレールを取り付けていきました

次に電動シャッターの登録と動作確認を行いっていきます

今回ご採用いただいた商品は『YKK ap』社製の電動シャッターで、登録や動作確認作業にはメーカーの講習を受講したライセンスが必要になってきます
電動シャッター工事
設定を終えた後はシャッター回りの必要な個所にコーキングを施していきます

こちらの画像がコーキング作業を行っている時の画像になります
電動シャッター工事
こちらの画像がシャッター工事完了後の完成画像になります

今回のお客様は膝に痛みがあり雨戸の開閉がとても辛かったとの事でした

電動シャッターにすることによりテレビのようにリモコン操作のみで開閉操作が行えるようになります

いちいち窓を開けることもひつようありませんから、せっかく暖まったお部屋が外気が入ることで冷やされることもありませんよ

最後にお客様に使用方法をご説明し、工事完了となりました

操作がとても簡単だと喜んで頂けました

シャッターや雨戸は防犯的にも台風などの災害的にも、居住空間を守ることに対して、とても有効な対策です

今お使いの雨戸やシャッターの動きに不具合などございましたら、台風シーズンまでの対策をおススメします

お見積りやご相談は無料ですから、どうぞお気軽にお問合せください