スタッフブログ

浴室ドア
本日は浴室折戸ドア取替と下枠箇所の枠部分の修繕と両開きドアの外部化粧枠修繕に伺いました。まず浴室折戸ドアは既存の枠は残して、浴室折戸ドア本体を取外し、下部レールは撤去して、その上に新しい浴室折戸枠を設置します。そして写真のように以前に施主様がコーキングした箇所は
アルミ
少し段差は付きますがアルミの曲げ物を取付致します。以前のコーキング・汚れなどが見えなくなりました。施主様から浴室折戸の開閉もスムーズになり、床の廻りが綺麗になり、気持ち良く、入浴が出来ますとお言葉を頂きました。
勝手口ドア
そしてベランダの木製両開きドアは庇もなく、外部化粧枠が長年、雨に掛かっていた為、一部、木が腐食していました。こちらも浴室ドアを新しくするのと同時に何とかして欲しいとご依頼を頂きました。
アルミ曲げ物
こちらは外部化粧枠を全てアルミ曲げ物を形に合わせて、白い色に焼き付け塗装して、上から被せて廻りをコーキングで仕上げました。こちらは今は庇が付いて、雨から守られていますが、汚れた時は濡れた布で拭いて頂ければ、綺麗に保てます。西宮市
断熱
マンションの廊下側のお部屋の事で相談したいとご連絡を頂きました。早速現地にてお話を伺った所、部屋の窓際が寒いのと自分が趣味の事で音を出している事が気になっているとの事でした。そこでインターネットで内窓の事を知り、設置したいと思ったそうです。
2重窓
それでは内窓を設置する為に採寸をさせて頂きます。下枠は設置する為に必要な寸法70mmありますが、写真のように、たて枠と上の横枠の奥行が27mmと寸法が足りません。そんな時の為にふかし枠といった、部品があるのですが、YKK AP『内窓 プラマードU』には25mm・40mm・70mmと3種類がございます。
ふかし枠
今回は3方40mmふかし枠を使用したいのですが、あと3mm足らずの為、パッキン材を使用して合わせます。これで廻りの枠、全てが内窓を設置する為に必要な寸法になりました。
窓の鍵
しかし写真のように、このまま普通に設置しても、窓の鍵が当たってしまい、鍵の開け閉めが出来ません。そこで今回は鍵を戸先錠仕様にして、鍵が当たらないように内窓を設置します。尼崎市
吹き抜けガラス
2階のガラスが割れているので見て欲しいとご連絡を頂きました。早速現地にて確認をした所、玄関廻りの吹き抜け箇所の高い位置にあるガラスです。お話を伺うと以前の台風時に飛来物で割れたのですが、ペアガラスの外部側のみ割れたのでそのままにして置いていたとの事でした。
防犯ガラス
長いハシゴ(8尺スライダー)を2人作業で家のなかに入れさせて頂き、吹き抜けガラスの場所に用意して登り、確認した所、外側のみ割れて、中のガラスは無事でした。又、いつ台風がきても、おかしくないので取替をしたい、玄関廻りにいるとついつい割れた箇所を見てしまうとおっしゃっていました。
灯りとり
しかしガラスを取替するのに長いハシゴ(8尺スライダー)では危険な為出来ません。そこで吹き抜けガラスの場所まで足場を建てて、職人が体の危険がなく、工事が出来るように必要な事をご説明致しました。
複層ガラス
施主様もどのようにしたら、2階の吹き抜けガラスを取替する事が出来るのか、ずっと悩んでいらっしゃいました。今回は外側のみ割れたので怪我をしなかったのですが、部屋の内側のガラスが割れると危険なので、今回はガラスとガラスの中にフィルムが入っている、防犯複層ガラスに取替する事をご提案致しました。もしガラスが割れても飛散しにくいので安全です。伊丹市
シャッター
2階の寝室の雨戸が動かなくなったので何とかして欲しいとが連絡を頂きました。早速現地にて確認した所、雨戸板の部品が壊れていました。もう家を建てて25年ぐらいになるとの事でした。さすがに25年前の部品は無いですよね、新しい防犯的な物に取替したいと言う事でした。
スリットシャッター
そこでまず、既存の雨戸を取り外しが必要です。そして新しく電動スリットシャッターを取付する事をご提案しました。ご提案した理由としては施主様から毎日、雨戸の開閉が面倒くさい、大雨の時は濡れると言う事を聞かせて頂いていました。
通風
電動スリットシャッターならば閉めた状態でスリットにすれば、防犯しながら自然の風を取り入れる事が出来ます。もちろん安心して、スリットの状態でお休みになれます。しかし取付する場所が2階でベランダが無い所なので、足場が必要になります。
雨戸からシャッター
施主様から足場で外壁塗装のように全て囲わないと行けないでしょうか、2年ぐらい前に塗装で足場をしたので費用の事を気にされていましたが2階の寝室窓の所だけ足場をすれば工事は可能ですとお答えいたしました。次回、足場費用も含んだ電動スリットシャッター工事の見積書を提出致します。芦屋市
玄関リフォーム
今回は尼崎市内の某戸建て住宅現場において、木製の玄関引戸を最新型のアルミ断熱玄関へと取替リフォーム工事をさせていただきました

旧木製玄関引戸本体を取り外した後に下レールを切断撤去いたしました

その後、ランマ部分を切断撤去して外回りの木枠のみの大きな開口にだけにいたしました。

その大きな開口の中に新玄関引戸のアルミ製の玄関枠を垂直・水平の確認を行いながら専用のビスでしっかりと固定していきました

こちらの画像が新枠を取り付けている時の画像になります
玄関リフォーム
新玄関枠の取り付けを終えた後は新玄関引戸本体とランマ部にガラスを組み込んでいきました

こちらの画像がランマ&玄関引戸本体を組み込んだ時の画像になります

旧木製の玄関引戸は経年劣化の為に動作が重く感じておられましたが、新玄関引戸が軽く動作することにお客様はとても喜ばれておられました
玄関リフォーム
こちらの画像が玄関リフォーム工事完了の外部側からの完成画像になります

鍵も旧玄関時は真ん中に1つだけでしたがこちらの新玄関では真ん中と両戸先側にも錠が付いており3ヶ所の施錠が可能になっております

ですから防犯性能が大幅に向上いたしました
玄関リフォーム
こちらの画像が室内側からの完成画像になります

大きなガラス面で玄関ホールも明るくなりました

最後に玄関周りを清掃し、使用方法をお客様にご説明して工事完了となりました

お客様に大変、喜んでいただき私もうれしい気持ちになりました
勝手口 リフォーム
リフォーム専用の玄関シリーズはもちろんですが、こちらの画像のようにリフォーム専用の勝手口シリーズもございます

多種多様な性能を持った商品がラインナップされておりますので、きっとお気に入りの物をご提案できるかと思います

ドアや引戸の事でお困りごとがございましたらお気軽にお問い合わせください