スタッフブログ

テラス屋根
いつもお世話になっている、E様からいつもお世話になっております。犬小屋の上に付いている、屋根から雨水が落ちてくるとご連絡を頂きました。早速現地にてお話を伺った所、昨年の台風で屋根が飛ばされたのと屋根の廻りからも雨水が落ちてきて、雨の時はワンちゃんを家の中に入れないと行けないので何とかして欲しいとの事でした。
ポリカ波板
台風の後、息子様がポリカ波板を追加して乗せたりしたそうですが、変わらないとの事でした。そこで2階から確認させて頂いた所、どうやら屋根を完成させた後に屋根の受け側は躯体にビスで取付、雨を落とす樋側の部材はLアングルで受けて柱なしの施工をした後に奥行がと樋側の隙間をLアングルと分厚いコーキングをして取付していました。
屋根
調査した所、樋側のLアングルとコーキング箇所に隙間が空いていました。施主様から強い風が吹くとポリカ波板の屋根がバタバタして飛びそうで怖いとの事でした。
ソラリア
そこでYKKAPテラス屋根『ソラリア』に取替する事をご提案致しました。設置の仕方としては樋側を受けているLアングルも厚さが薄い為、新しいアルミ厚のしっかりした物にします。そして奥行側と樋側は板金にて躯体の壁に合わせて、現場加工してスチール材を壁とテラス屋根の隙間に付けて、最後に防水処理(コーキング)をして雨水が漏れないように致します。次回はこの内容で見積書を作成してご説明に伺います。芦屋市
次世代住宅ポイント
いつもお世話になっている、Y様から10月から国の補助が出る制度を利用して、以前付けた2重窓を追加して付けたいとお電話を頂きました。早速現地にて伺った所、以前付けた2重窓のおかげで冬の部屋の寒さが抑えられたので、10月からの補助を利用したいとの事でした。
2重窓
2019年度10月から始まる、『次世代住宅ポイント制度』とは10月の消費税率引き上げに備え、良質な住宅ストックの形成に資する住宅投資の喚起を通じて、消費者の需要を喚起し、消費税率引き上げ前後の需要変動の平準化を図ることを目的とし、税率10%で一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対して様々な商品と交換できるポイントを発行する制度です。
次世代ポイント
まずは浴室引違い窓と洗面所のガラスルーバー窓ですが、写真のようにガラスルーバー窓のハンドルを外して、使用時にはめてハンドルを回して頂ければ、2重窓開き窓仕様ならば、取付が可能です。
断熱対策
和室の引違い窓は問題なく、2重窓の取付が可能です。寝室としても利用しているので、冬の段悦対策をしたいとの事でした。伊丹市

※皆様も次世代ポイント制度を利用して、2重窓・窓の交換・玄関ドアなどの取替する事をお勧めします。ちなみに㎡数で大20,000P、中15,000P、小13,000P詳しくは弊社まで問い合わせ下さい。
浴室ドア
浴室と洗面所の件で相談したいといつもお世話になっている、S様からお電話を頂きました。早速現地にてお話しを伺った所、まず浴室ドアが老朽化と汚れが酷いの為、何とかしたいとの事でした。それならばYKKAP『サニーセーフ浴室ドア リフォーム用四方枠使用 中折ドア』をご提案致しました。リフォーム用ならば既存の浴室ドア本体のみを外し、既存の枠の上から簡易カバー工事が出来ます。
ドア枠
浴室ドアを見ている時に下部の木ドア枠が腐っている事に気付きました。施主様からも以前から気になっていて直して欲しいとの事でした。ドア枠の辺りの床を踏んで確認した所、床がフワフワする箇所が在りました。これはクッションフロアーを捲り、床材の腐っている箇所を解体撤去して木下地の補強をする事をご提案致しました。
洗面所
木ドア枠3方向に付いている枠を全て取り外し、新しいドア枠の設置も必要です。浴室開きドアと枠の隙間から水が漏れて現在の状態になったのだろうと思います。
サーモスタイル
最後に浴室の床の汚れも酷いので何とかして欲しいと言う事でもう少ししたら両親と同居されるとお聞きしましたので、ヒートショックの事も考え、従来のタイルに比べて、熱伝導率を小さくする事で足から逃げる熱を少なくして、冷たさを感じにくくした、『INAX サーモタイル』をお勧めしました。西宮市
台風対策
いつもお世話になっている、K様から昨年の台風の事で相談したいとご連絡を頂きました。早速現地にてお話を伺った所、昨年の台風に2階の窓がガタガタしてすごく怖かったので台風対策を何かしたい、娘様がお孫様と帰って来るまでにして欲しいとの事でした。
雨戸
まず玄関ドア上の幅1800X高さ900の腰窓サイズの引違い窓は窓の下に下屋根があり、注意しながらの作業は可能です。台風時だけで普段はそのままと言う事なのでYKKAPマドリモ『後付け雨戸』をご提案しました。窓の両端に戸袋を取れるスペースも有り、金額も抑えれるのでこの商品がベストだと思います。
台風被害
続いてベランダ横の同じようなサイズの引違い窓ですが、こちらは写真のようにバルコニーの横に壁があります。逆の端は戸袋を設置するスペースがありません。そこでYKKAPマドリモ『後付けシャッター片方入隅仕様』手動式シャッターをご提案致しました。これならばバルコニーの壁を利用してアルミ部材を使用すれば取付可能です。
足場
しかし写真のように窓の下には何もありません。さすがに長いスライダー梯子を使い作業しても職人さんの安全が確保出来ないのでスライダー梯子での作業は無理です。そこで窓の上まで手が届き、作業出来るように足場を設置する許可を頂きました。次回はこの内容で見積書を作成してご説明に伺います。芦屋市
台風被害
台風被害で家の廻りの塀が倒れたので見に来て欲しいとご連絡を頂きました。早速現地にて確認した所、木の下地にポリカ波板を打ちつけた塀が全て倒れていました。風災保険で直したいのですが同じように木下地のポリカ波板では又、激しい風が台風が来れば、倒れてしまうので何か違う物でお隣との間仕切りをしたいとの事でした。
フェンス
L字型に曲がっている塀は無事でしたが、こちらも含めて取替を検討したいとのことでした。そこで隙間なく間仕切りしたいかを確認した所、そんなに隣の事もきにしていない、高さが現状の2mあれば良いと言う事でした。
セメントブロック
そこで既存のセメントブロックをハツリ、解体して全て取り外して、新しいセメントブロックを4段積みます。4段積み後にメッシュフェンス高さ1200mmを設置します。メッシュフェンスならば風が通る為、台風時でも倒れにくいと思います。高さも現状と同じく2000mmになりますとご説明した所、L字の角箇所は外部から見える為、何か遮る物をメッシュフェンスに掛けますとの事でした。
台風被害
塀の入り口の門扉も同じ素材で丁番吊りの物でしたが、台風時に塀と同じように倒れた為、アルミのデザインが隙間があり、通風性の良い門扉にする事をご提案致しました。そして門扉吊元を下地のある、家側にさせて頂く事をお願い致しました。次回はこの内容で見積りを作成して持参致します。尼崎市