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雨除け
本日から2日間、車の駐車場と通路スペースと自転車駐輪場スペースの雨対策工事を行います。まずは車の駐車場スペースはカーポートを2連棟する為に屋根材を支える為の柱を設置する為に4箇所を500mm程ハツリます。
車の雨除け
写真のようにカーポートの柱を水平を合わせて設置します。設置後はモルタルをハツリした穴に入れて固めます。近頃は寒くなってきて、モルタルの固まりが遅い為、モルタルの中に速乾材を投入して早く固まるようにします。
ヴェクターテラス屋根
通路スペースと自転車駐輪場スペースのテラス屋根の柱は地面をハツリ穴を開けず乾式工法にて柱を固定します。柱箇所をハツラない分、施工スピードは速くなります。初日はカーポートの柱を固める、そしてテラス屋根はアルミ屋根部材を取付、組み立てして初日は終了です。
レイナポートグラン
2日目
カーポート工事は固まった、柱にアルミ屋根材を組み立てて行きます。その後は屋根材を取付して完成です。テラス屋根は前日にアルミ屋根部材組み立てまで完了している為、ポリカボネード屋根材を設置して完成です。
カーポート2連続
カーポート2連棟の完成写真です。これで駐車場から事務所まで傘を使わず雨に濡れなくて済むと喜んで頂きました。
テラス屋根2連続
通路スペースと自転車駐輪場スペースも濡れなくて済み、サドル箇所にビニールを上からカブしたりする必要も無くなり、通路と自転車スペースも屋根を繋いでくれたおかげで濡れなくなり、本当にありがとうございましたと喜んで頂きました。兵庫県神戸市中央区
雨除け
いつもお世話になっています。S様から相談したいことがあるので来て欲しいとご連絡を頂きました。早速現地にてお話を伺った所、従業員様の自転車駐輪場に雨除けが無い為に現状、濡れて困るのと通路スペースと駐車スペースに雨除けが欲しいとおっしゃられました。
テラス屋根
そこでまず、駐車スペースにはYKKAPカーポート『レイナポートグラン』を2連棟で取付して、車を駐車した後も事務所まで雨が濡れずに行けるようにします。
カーポート
通路スペースと自転車駐輪場はYKKAP『ヴェクターテラス屋根』を取付します。通路と自転車駐輪場の奥行は違いますが境の所で連結して雨が濡れないように致します。
車の雨除け
今回は車の駐車スペースはカーポート2台を繋げて雨から守り、通路スペースと自転車駐輪場スペースはテラス屋根で雨から守ります。次回はこの内容で簡易イメージ図と見積書を持参致します。後日、見積書を提出してご注文の依頼を頂きました。次回のブログにて工事内容の報告をさせて頂きます。兵庫県神戸市中央区


テラス屋根
4年前に内窓を取付させて頂いた、M様から先日の台風でテラス屋根が曲がったので修繕して欲しいとお電話を頂きました。早速現地に伺い、確認した所、写真のような状態でテラス屋根修繕と言うレベルではなく取替する事をご提案しました。
ヴェクターテラス屋根
しかし寸法確認をした所、モルタル仕上げの庇とベランダの奥行の差があまりなく、通常通りベランダの内側にテラス屋根を受ける柱を設置すると庇に屋根部材が当たり、現在のテラス屋根だと取付が難しい状態です。
ベランダ雨除け
後日、改めてYKKAPの現場調査担当の方に同行して頂き、現場打ち合わせをした結果、今回はテラス屋根の柱をベランダ外部に出して施工する事を提案しました。外部に柱を設置する為に職人の安全を守る為、下から足場を組み立てる必要があります。
換気口
そしてテラス屋根上部の換気口も被害を受けている為、何かで蓋をして欲しいとの事でしたので、アルミの曲げ物にて蓋をする事をお勧めしました。次回はこの工事内容で見積書を提出致します。兵庫県尼崎市
2重窓
2年前に断熱対策で2階の寝室を取付させて頂いた、H様から1階の事で悩んでいる事がある為、相談したいとご連絡を頂きました。早速、現地にてお話を伺った所、今回は1階リビングの掃出し窓にYKKAP2重窓『プラマードU』を断熱対策と防犯対策で設置したいと言う事でした。
ブラインド
しかし現在、夏場の西日対策としてブラインドを設置しています。これは必要な為、既存のまま、残し何とか2重窓を取付して欲しいとご相談を頂きました。窓枠とブラインドの隙間を確認しますと30mmあります。そこで40mm3方フカシ枠を取付すればブラインドを残して、2重窓が取付する事が可能ですと説明させて頂きました。
多機能ルーバー
そして、写真のように縦面格子のみでは不安でシャッターをするほどでもないのですが、防犯したいとの事でしたので、スラットが開け閉め出来て、風も取り入れれる、多機能ルーバーをご紹介致しました。既存、縦面格子も残し、防犯性をアップします。
防犯ライト
ついでに防犯ライトが反応しないそうなので、ついでに新しく取替したいとの事でした。次回はこの工事内容で見積書を作成して提出致します。兵庫県尼崎市
電動シャッター
工事初日
まずは現在の配管位置ではシャッター本体取付箇所に重なる為、電気職人がクーラーの配管を移設します。
シャッター解体
工事2日目
既存、雨戸板を取り外します。その後に庇をハツリ解体します。そしてシャッター本体を取付する為の下地木材を仕込みます。その後、雨水が侵入しないように防水シートを貼り付け、2日目の工事は完了です。

リクシルシャッター
工事3日目
いよいよシャッター本体を施工致します。今回サイディング外壁に不陸がある為、シャッター枠材を設置する前にアルミ角柱下地部材を水平をあわせて設置します。これを使用する事で壁の不陸の隙間ををパッキン材で調整して施工が可能です。
電動シャッター
そして下地部材の上にシャッター枠を取付します。その後、電気工事を行い、シャッターに接続します。接続後はガイドレールを取付して、スリットシャッター本体をシャッターボックスに設置します。その後は枠廻りをコーキング(防水処理)をして最後にスリットシャッターの動作調整を行い、工事は完了です。
スリット
施工後、施主様から今日からは開閉が楽々と喜んで頂きました。又、夏場はスリットを開けると風が入ってくるので、クーラーを掛けないで寝る事も出来ますねとお言葉を頂きました。兵庫県西宮市