西宮市 台風災害で倒された間仕切りと浴室と洗面所の事で悩んでいる所に下見に伺いました。

台風被害
昨年の台風被害でお隣との境界を間仕切りしている物が倒れたので見て欲しいとお電話を頂きました。早速現地にて伺った所、セメントブロックに木の下地を造作した物にポリカ波板を貼り付けたL字型の塀が倒されていました。場所によってはセメントブロックごと破壊されている箇所もありました。ご主人様から隣との境界箇所は特に隙間風が強く吹く為、今後の事も検討して新しい間仕切りを設置したいとの事でした。
メッシュフェンス
そこで既存、木塀は解体撤去、そしてセメントブロックも解体撤去して全てを取り外し処分致します。そこに新しくセメントブロックに鉄筋の下地を入れて積み直します。以前の物は鉄筋が入っていませんでした。そしてポリカ波板で風が抜けないように間仕切りしていたので風が抜けるメッシュフェンスにして両端の扉も風が抜ける横格子仕様のLIXIL製ライシス門扉1型をご提案致しました。
浴室ドア
奥様からついでにこれは以前から悩んでいたのですがと洗面所を見て驚いたのですが浴室ドアのドア枠下部箇所と洗面所と浴室ドアの取り合い箇所の床がベコベコと腐っている状態でした。ドアとドア枠の隙間から水が漏れて、今の状態になったと思います。ついでではないのですが、浴室ドアは新しい物に取替、ドア枠も新しくして、床はクッションフロアーを捲り腐っている床を解体して新しく補強してクッションフロアーを貼り替えする事をご提案しました。
タイル
それと今後、両親と同居する事も考えているので、浴室床タイルも綺麗にしたいとの事でした。それならば床タイルを解体撤去して滑りづらく、冷えにくいサーモタイルをお勧めしました。数日後、見積書を提出して工事の依頼を頂きました。次回のブログで工事内容の説明を致します。西宮市