豊中市にて自転車収納庫のシャッターをアルミドアへと取替工事させていただきました♪

ドア取付
今回は豊中市内の某戸建て住宅現場において、自転車収納の為の1階テラス間口部をスチールシャッターからアルミドアへと取替させていただきました

旧スチールシャッターは経年劣化の為に開閉がかなり重たく自転車の出入りの度に大変でお困りでした

こちらの画像が取り替え前のスチールシャッターの画像になります

シャッターの軸周りにサビが出てきていることがシャッター操作が重い1つの原因かと思われます

また、このスチールシャッターを固定している木柱が風雨に浸食されて地面付近ではやせ細っており、シャッター自体の傾きもありました

この状態での使用継続はとても危険ですね
ドア取付
まず初めにこのスチールシャッターの本体とレールを撤去した後、木柱も全て撤去していきました

こちらの画像がシャッター本体を取り外している所の画像になります

かなりの重量がありますので安全作業で撤去作業を進めていきました
ドア取付
こちらの画像が全撤去後の画像になります

大きな開口が出来上がりました

まず、この開口に雨の腐食に強いアルミ製の角柱を現場の高さに合わせて切断し取り付けていきました

柱と柱をつなぐ横桟も取付してドア枠を取り付ける為の強固な下地になりました
ドア取付
次にそのアルミ製の角柱にドア枠を取り付けていきました

この時にレーザー照準器を使い垂直水平を確認しながら丁寧に取り付けていきました

歪んで枠を取り付けてしまうと開閉動作に不具合生じてしまいますから何度も確認を行い取り付けていきます
ドア取付
こちらの画像がアルミ角柱にアルミドア枠を設置し終えた画像になります

奥にあるアルミ製のテラスの色と類似色を採用いただきましたので違和感もございませんね
ドア取付
ドア枠をにドア本体と子扉(袖扉)を建て込んでいきました

こちらの画像が子扉(袖扉)の画像になります
ドア取付
そしてこちらの画像が本体側の扉を建て込んでいる画像になります

大きめのドアで自転車の出し入れもしやすいように設計いたしました
ドア取付
こちらの画像が扉設置後の画像になります

ここまで工事を終えると次は隙間部分の仕舞工事になります

ドアの上部の屋根部と三角形の部分には元々もそうであったようにポリカ製の波板を現場に合わせて切断加工し取り付けていきました
ドア取付
こちらの画像が波板を設置し終えた完成画像になります

屋根部分を少し延長して波板フックで固定してから三角形部を波板ビスでアルミ材へと固定していきました

これで雨対策も万全です
ドア取付
こちらの画像が家側部の波板完成画像になります
ドア取付
こちらの画像が外側からの完成画像になります

ドア枠は敷居の無い枠(3方枠)ですから床面に段差などが無くスムーズに自転車の出し入れが出来ます

つまづく心配もございませんね
ドア取付
こちらの画像が内部側からの完成画像になります

子扉側ももちろん開けることが出来ますので大きな物の出し入れも容易に行えます

親扉は画像の位置でストップするように設定しました

ですから、両手に荷物を持っていても出入りできるのでとても便利です
ドア取付
このようにシャッターからドアへと全く違う形へもリフォームが出来ます

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