尼崎市内にて木製の窓からアルミ製のサッシ窓へと取替工事させていただきました♪

窓工事
今回は尼崎市内の某戸建て平屋住宅現場において木製の窓からアルミ製のサッシ窓へと取替工事させていただきました

築50年以上との事で木製のガラス障子は動きが固くスムーズに動かない状態でした

初めに木製のガラス障子を外していきました

本来なら上に持ち上げたら外れるのですが経年の為に窓の開口部に歪みが生じており外れない状態でした

ですから、釘で止まっている下レールを取り外し、レールと一緒にガラス障子を取り除いていきました

こちらの画像が取り除いた時の画像になります
窓工事
次はこの歪みの生じた開口部がどのような状態なのかをレーザー照準器(垂直・水平のレーザー線を照射してくれる工具)を使用して計測していきます

新しいアルミ窓枠はこの歪みを補正しなければなりません

アルミ製の窓枠が歪みを補正でき、開口部に入るように入るようヒレ部分を加工切断していきました

こちらの画像がヒレ加工している時の画像になります
窓工事
こちらの画像が新アルミ窓枠を仮止めした時の画像です

この仮止め時に再利用される木製の雨戸が新窓の網戸に干渉しないかの確認作業を行いました
窓工事
歪みが複雑でしたので取付ビス位置で計測しながら水平と垂直を補正して取り付けていきました

新窓枠の取付終えた後は室内側から水密性と気密性を保つ為にコーキング材を充填作業を行いました

この作業の後、事前に用意してきていた塗装した化粧用の木を現場に合わせて切断加工して部屋内側のコーキングを行った所が隠れるように取り付けていきました
窓工事
外側も画像のようにサッシ窓周りをコーキングしていきました

外部側かと内部側からの2方向にコーキングを行うことで止水性と気密性を保持します
窓工事
こちらの画像が完成画像になります

同じくらいの大きさの窓を3ヶ所、同様の工事をさせていただきました


窓工事
外側からの完成画像になります

今までお使いの雨戸はそのままご使用いただけます
窓工事
最後にお客様へご使用方法などをご説明して工事完了となりました

とても軽く開閉が出来るようになり大変驚かれ、『もっと早く頼んだら良かった』と喜んでいただけました

今お使いの窓の動きに違和感や結露などのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください

お悩み解決方法を一緒に考えさせていただき、最善策をご提案させていただきます