集合住宅現場にてトイレと浴室の間に間仕切り壁を設置させていただきました♪

間仕切り壁
今回は川西市内の某集合住宅現場においてトイレと浴室の間に間仕切り壁を設置させていただきました

元々は浴室とトイレが一緒になっているタイプでしたが、浴室とトイレを別々にしたいとの事でのリフォーム工事になります

間仕切り工事の前に大工さんがトイレの床を製作してくださっており、浴室と15センチほどの段差が生じております

この段差と縦方向部にアルミ製の下地材を先に取り付けていきました

この作業は浴室の水により、床などが傷まないように行います

その後、アルミ製のFIX部材をこの開口部に搬入し、ビスにて固定していきます
間仕切り壁
上下左右共にビス固定をおこない、しっかりと取り付けていきます

水平と垂直を確認しながら取り付けていきます

枠の取り付け後はガラスとパネルを枠へと組み込んでいきます
間仕切り壁
一番上部にはガラスを2枚、真ん中と下部にはパネルを計4枚組みこんでいきました

組込みは専用のゴム(押えビート)を使い行っていきます

こちらの画像がパネル組み込み途中の画像になります
間仕切り壁
ガラス、パネルの組み込み後は生じた隙間に全て、コーキングを施していきます

こちらの画像がコーキングをしている時の画像になります
間仕切り壁
コーキングは浴室側とトイレ側の2面すべてに行っていきます
間仕切り壁
こちらの画像がトイレ側からの完成画像になります

アルミや樹脂部材にはいろいろな形状の物があり、このように現場に合わせて色々と製作することも可能になります

お住まいでのお困りごとで諦めておられる事などがございましたら、一度是非、ご相談ください