伊丹市 更衣室前の間仕切壁を解体して木製の開きドアを取付に伺いました。

上吊り引き戸
本日は駅前ビルの3階にある病院、更衣室前の間仕切の壁を一部解体して、開きドアを設置する工事にやって来ました。現状ですと診察室を通らなければ、更衣室に入る事が出来ませんでした。以前、上吊り引き戸を取替工事をさせて頂いた。ご縁で何とか長年の悩みを解決して欲しいとご相談を頂きました。
建具
早速、クロス壁面の壁を木製開きドアの枠が入る寸法の幅と高さ+クリアランス10mmの大きさを炭を打ち、印を入れた後に解体致します。写真のように壁を解体すると軽量鉄骨が入っていますので、サンダーで切り落とし取り除きます。その後に新しい開きドアの枠を取付する為に下地材を設置しなければ、開きドア枠のビスを止めて効かす事が出来ません。解体した廻りに設置します。
開きドア
下地材の木を設置した後は水平を合わせてドア枠を設置します。その後にドア本体に丁番を付けて、ドア枠に取付します。そしてドアが閉まるように錠ケースを設置した後に枠側にストライク受け、錠ケースのベロのような所が入るように加工して取付します。
リビング建材
最後に沓摺(下枠)を取付して、床のクッションフロアーとの隙間をコーキングをして完成です。施工後、先生からこれで診察中にも看護婦さんが気を遣わずに更衣室に入れるとの事でした。伊丹市