芦屋市 鉄の壊れそうなフェンスの下見に伺いました。

フェンス
いつも大変お世話になっております。T様からご自宅前のフェンスの事で相談したいとお電話を頂きました。早速現地にてお話を伺った所、何年か前から気になっていたのですが、フェンスが壊れかけて入るので、何とかして欲しいとご相談を頂きました。
鉄のフェンス
そこで既存のフェンスを確認させて頂きました。するとお家を建てた当時にフェンスを付けたと言う事で鉄のフェンスでした。昔の鉄のフェンスですと写真のように錆が出てきて、フェンス本体が倒れて来そうになります。その現状を見て、何とかしたいとの事でした。
アルミフェンス
そこで、石の上に設置している、鉄のフェンス柱はサンダーで切り飛ばし、解体及び撤去致します。解体後、石に対して下地となるアンカーを打ち、鉄筋を接続した後にセメント化粧リブブロックを一段積みます。そこに新しいフェンスの柱を取付、アルミのフェンスを設置する事をご提案致しました。
LIXILフェンス
既存フェンスの柱が土の中に入っている物は同じくサンダーで解体して、その後に木の根っこを気にしながら堀り、セメントで出来た、400角の下地基礎を土の中に入れて、モルタルで固めた後に、新しいフェンスの柱を固めて、その後にフェンス本体を設置します。総m数も50m程ありますので、柱33本、フェンス本体25枚が必要な工事となります。芦屋市