雨戸から電動スリットシャッターに取替する工事に伺いました。兵庫県西宮市

電動シャッター
工事初日
まずは現在の配管位置ではシャッター本体取付箇所に重なる為、電気職人がクーラーの配管を移設します。
シャッター解体
工事2日目
既存、雨戸板を取り外します。その後に庇をハツリ解体します。そしてシャッター本体を取付する為の下地木材を仕込みます。その後、雨水が侵入しないように防水シートを貼り付け、2日目の工事は完了です。

リクシルシャッター
工事3日目
いよいよシャッター本体を施工致します。今回サイディング外壁に不陸がある為、シャッター枠材を設置する前にアルミ角柱下地部材を水平をあわせて設置します。これを使用する事で壁の不陸の隙間ををパッキン材で調整して施工が可能です。
電動シャッター
そして下地部材の上にシャッター枠を取付します。その後、電気工事を行い、シャッターに接続します。接続後はガイドレールを取付して、スリットシャッター本体をシャッターボックスに設置します。その後は枠廻りをコーキング(防水処理)をして最後にスリットシャッターの動作調整を行い、工事は完了です。
スリット
施工後、施主様から今日からは開閉が楽々と喜んで頂きました。又、夏場はスリットを開けると風が入ってくるので、クーラーを掛けないで寝る事も出来ますねとお言葉を頂きました。兵庫県西宮市