伊丹市 木製雨戸板と木製窓の開閉でお困りの家に下見に伺いました。

木製雨戸
以前の台風被害でガラスを割れ替え工事させて頂いた、N様から雨戸が動きづらいので見に来て欲しいとお電話を頂きました。早速現地にてお話を伺った所、前から雨戸板を開閉する時に重くて動きがわるく操作がしにくかったのですが、最近は尚、酷くなり毎日、雨戸板を開け閉めするのに疲れるとの事でした。
雨戸
写真のように木製雨戸板に穴が空いています。私も開閉したのですが相当に難しいです。女性の力では大変だと思います。そこで雨戸板の戸袋は既存の物を使用して、上の雨戸板が入っている鴨居箇所を埋木して、下レールは取り外し、上下に新しいコの字レールを付けて、建て付けも水平レーザー機で確認した所、10mm程悪いので、戸先側のたて枠にもコの字レールを付けて、隙間が見えないように仕上げをする事をご提案致しました。
木製窓
以前、台風時に割れ替えをした木製の窓も開閉しづらいし、鍵も昔の仕様で押し込んで回す時に合ってないと鍵が掛からないので、めんどくさいし台風時にガタガタ揺れるのとガラスと枠の間からも隙間風が入り、寒いとの事でした。そこで木製の窓を取り外し、内付けサッシの複層ガラス仕様の物に取替をする事をご提案致しました。
下屋
幸い、下屋がありますので足場はなくても、取付が可能です。施工時は注意が必要です。少しでもお安く出来る事を背y巣様は考えていらっしゃたので良かったと思います。次回はこの内容で見積書を作成して提出致します。伊丹市