西宮市 台風で落下した雨戸板の下見に伺いました。

雨戸
以前の台風で雨戸が落ちて、何とかしたいとご連絡を頂きました。早速現地にて下見に伺った所、写真のように雨戸板が1枚落下して痛み、使用する事が出来ません。そこで施主様は今回はどのようにするかお悩みでした。
シャッター
そこでYKKAP『マドリモシャッター』ならば雨戸の戸袋を残し、シャッターを設置する事が可能なので、ご提案をいたしましたが、今回はなるべく安価に修繕したいとのご希望でした。それならば雨戸板のみを取替雨戸板で変えればと思いましたが。
雨戸板
雨戸枠を2階に上がって、現場調査をさせて頂きました。少し解りづらいですが写真のように戸先側(雨戸戸袋の逆側)が1枚目の雨戸板の上部の隙間が3cm程あり、雨戸板の上部が既存のレールに掛かっていない箇所があります。
台風対策
そこで既存、上の鴨居に埋木をして、下のレールは切り落とし、新しい雨戸レールを上下に設置して、戸先側に隙間隠しのコの字レールも設置します。そうすれば雨戸板を閉めた時に外の光が入らず、新しい雨戸板の上部はレールにしっかりと掛かり、落下する可能性も少なくなります。西宮市