西宮市 木の雨戸板と窓の開閉と隙間風にお困りの家に下見に伺いました。

木の窓
前回の続きですが、雨戸の件はお客様の納得して頂き、見積りを見たいとの事でお話が終わったのですが、私がどうしても雨戸の前にある、木の窓が気になりお話をした所、実は台風の時に窓と窓の隙間から雨水が入ってきて、困ったと言う事でした。又、木の窓も開閉しづらいとお困りでした。
隙間風
そこでレーザー探知機で水平を確認した所、下レールの所で測ると12mm、建枠も測ると14mmずれている事が解りました。そして木の窓を開閉すると動きが悪く、4枚引き戸なんですが隙間だらけでした。これだと隙間風、雨水などが入ってきます。
寒い
雨戸板も新しくするので、中の木の窓も何とか考えて欲しいと依頼して頂きました。そこでいがんでいる、木の窓もアルミサッシでカバー工法で複層ガラス仕様に替える事を提案しました。台風の時にガタガタ窓から音がして怖かったので、窓も替える方向で見積書が欲しいとのことでした。
雨水
雨戸の件も含め、検討させて頂き、見積書を次回訪問時に提出致します。雨戸板と窓の開閉が長年しづらくて、この2つのストレスから解放して下さい。と最後にお願いされました。私も何とかしてご協力したいと思っています。西宮市

※これから台風の季節になりまりますので、気になる方はお気軽に問い合わせ下さい。お待ちしています。