西宮市 台風被害に合った雨除けと雨戸の下見に伺いました。

雨戸
昨年の台風で庭にある、雨除けの屋根が飛んでなくなったのと庭に出る所の窓の雨戸が調子が悪いので見て欲しいとご連絡を頂きました。早速現地にて下見に伺った所、テラス屋根の屋根材が全て無い状態でアルミ部材も被害を受けて、曲がっていました。
雨除け
庭に出る為の掃出し窓の雨戸を開閉するのが毎日しんどい、ランマまで付いていて、雨戸板の高さもあるので、何か毎日楽にする方法を教えて欲しいとの事でした。確かに採寸をさせて頂きますと幅2950mm高さ2295mmと大きい掃出し窓です。
電動シャッター
そこで雨戸からシャッターに取替する事をご提案しました。YKK AP『マドリモシャッター』ならば雨戸の収納箇所を取り外せば、寸法的にも問題なく、取付が可能です。しかし壁の右側と左側で出幅が違う為、シャッター枠を設置する前にフカシ枠を壁の出幅に合わせて取付する必要があります。
テラス屋根
壊れた雨除けは解体撤去してから、新しいテラス屋根を取付する事をご提案しました。洗濯物干しの場所が無くなると心配されていましたが、新しいテラス屋根に吊り下げ物干しを設置すれば問題はありませんとご説明致しました。後日、見積書を提出してご注文の依頼を頂きました。次回のブログで報告致します。西宮市