宝塚市 屋根に付いている、天窓ガラスの割れた現場に下見に伺いました。

天窓
2階洋室の屋根に付いている、ガラスが割れているので、一度、見て欲しいとご連絡を頂きました。早速現地にて確認した所、屋根に付いている天窓ガラス(複層ガラス 6.8mmカスミヒシワイヤーガラス+空気層+3mmトーメイガラス仕様)の6.8mmカスミヒシワイヤーガラスが割れていました。よく見ると、木窓枠の廻りに雨染みが付いています。施主様に確認した所、昨年の台風時に割れて、そのまま放っていましたとの事でした。
足場
屋根の上から確認する為に10mの2段スライダーを設置して、安全帯、ヘルメット、滑りづらい靴に履き替え、装着してから屋根の上に登ります。屋根の上に登る時は基本、1人が下でハシゴを押えた状態で登ります。ハシゴがずれたり、落下する危険がある為です。安全には注意を最大限払ってから登ります。
台風
屋根の上から確認致します。カラーベストの屋根に天窓ガラスの廻りを板金を巻いた状態で仕上げています。そして板金廻りにビスがある事が見える為、ビスを外して、板金を捲り上げ、割れたガラスを外せば、ガラスの割れ替え工事は可能です。やはり上から木窓枠を再度、確認するとかなりの雨染みです。早く割れ替え工事をしなければ、雨漏りがして廻りのクロスにも染みが付きますし、部屋に強い雨の時は入ってくるかも知れません。
天窓ガラス
ガラスの割れ替え工事をするには外壁に足場、屋根上より1mぐらい高く設置しないと職人の安全が守られません。高所作業車も検討したのですが、屋根勾配がきつい為、足場を設置する事を施主様にご説明して理解をして頂きました。次回はこの内容で見積書を作成して持参致します。宝塚市