スタッフブログ

大信工業
騒音対策の事でご相談したいとお電話を頂きました。早速現地にて下見に伺った所、近頃、在宅で仕事をする事が多くなった為、廊下側の部屋で行っているのですが、お住いのマンション廊下側の横が駅なので、非常に騒音が気になるとの事でした。
ブラスト
今回は出来るだけ騒音を無くす為に施主様とお話をさせて頂き、YKKAP『プラマードU』・大信工業『ブラスト』の内窓2種類を検討して、今回は大信工業『ブラスト』6mm+6mm合わせガラス、日本板硝子合わせガラス『ソノグラス』仕様で設置する事になりました。
騒音対策
ブラストのたて枠はダブルフレーム工法になっています。寸法差やたわみ・ゆがみがある設置枠にジャストフィットして、外窓と内窓の隙間を無くし、設置後の経年劣化にも対応して高い断熱性・通過する音を抑制して、静かな住環境を守ります。
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内窓ブラストはレール溝に枠全体が入り込む丘戸車式の為、防音対策には特に優れています。弊社職人も大信工業の講習を受講している為、施工には全く問題ございません。施工後、夜の20時頃が特に音が気になるので、楽しみと言う事でした。又、感想を聞かせて下さい。宜しくお願い致します。西宮市
リフォーム玄関ドア
本日は先日玄関ドアをリフォーム玄関ドアに取替する見積書を提出させて頂き、ご注文を頂いたK様邸に工事に伺いました。まずは既存、玄関ドアを取り外し、ランマの無目部材袖のポスト・ガラスを解体して取り外します。
かんたんドアリモ
その後に今回はドア下箇所、沓摺箇所を形が変形して凸凹になっている為、新しいドアを取付するのにジャマになり、綺麗に仕上がらない為、サンダーでカットして取り外します。新しいリフォーム玄関ドアの建付けが、この作業ひと手間で変わってきます。ちなみに通常は既存のドア下枠は残して、施工を致します。
養生
写真のように解体時にセメント・埃などがお家に入らないように養生をして、サンダーで既存ドア下枠を解体します。その後は新しい玄関ドア枠を建付けを合わせて取付して行きます。その後にアルミ化粧外額縁・内額縁を取付して、外額縁廻りをコーキング(防水処理)を致します。
老朽化
新しい玄関ドア枠を吊り込み、調整を致します。最後にピタットキー仕様の登録、使い方のご説明をして完成です。施工後、施主様から玄関ドアが前の老朽化した物から新しく変わり、スッキリしました。何より最新式のピタットキー電池錠は荷物を持ってても、開け閉めが楽で助かります。本当に良かったと喜んで頂きました。
クッションフロアー
追加で洗面所の床を捲り、弱っている箇所の補強工事とクッションフロアーの貼替工事のご依頼も頂きました。西宮市


※玄関ドアはたったの1日で取替工事が出来ます。玄関ドアの老朽化・コロナ時期なので換気付きの玄関ドアに取替をご検討している方はお気軽にお問合せ下さい。お待ちしております。
勝手口リフォーム 断熱リフォーム
今回は宝塚市内の某戸建て住宅改修工事現場にて勝手口を断熱化リフォームさせていただきました

お住まい全体の断熱改修工事の1部として工事をさせていただきました

元々の勝手口は1枚硝子(単板ガラス)の物で結露が発生しやすく、冷気などが伝わりやすい構造の物でした

こちらの画像が工事前の画像になります
勝手口リフォーム 断熱リフォーム
まず初めに旧勝手口ドア本体と不要の丁番などの金物を全て取り外していきました

旧外枠のみを残してその中に新勝手口のドアの枠を取り付けていく工程になります(カバー工法)

新しい枠を取り付けていく前に旧アルミ枠がどのように傾いているか確認するために『レーザー照準器』で確認していきます

こちらの画像が確認作業中の画像になります
勝手口リフォーム 断熱リフォーム
傾きを確認した後に新勝手口枠を傾き補正を行いながら取り付けていきます

こちらの画像が新枠を取り付けている時の画像になります

旧枠と新枠の隙間には隙間用のスペーサーを差し入れて取り付けビスで新枠と一緒に共締めしていきます
勝手口リフォーム 断熱リフォーム
新枠を取り付けた後は外側都と部屋内側にカバー専用の化粧材を現場に合わせてカット&加工をし、取り付けていきます

こちらの画像が外側に化粧材を設置し終えた画像になります

個の部材を取り付けると事により旧勝手口枠が全ておおわれて見えなくなります
勝手口リフォーム 断熱リフォーム
こちらのが画像が室内側の化粧材を取り付けている時の画像になります

室内側は樹脂製の化粧材になります

樹脂はアルミに比べて熱伝導率が1/1000なんです

結露の発生も大きく抑制されるわけです
勝手口リフォーム 断熱リフォーム
こちらの画像が室内側化粧工事を終えた完成画像になります

壁との取り合い以外の白く見えるところが全て樹脂で覆われています

ガラス面も2重ガラスの断熱ガラスになっております

さらにカギも標準で高性能なシリンダーが2個付いていますので、防犯性能も大きく向上いたしました
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こちらの画像が外側からの完成画像になります

今回使用した商品はYKK社製のカバー工事用専用の断熱勝手口ドアでした

カバー工事専用の商品ですから壁を壊して旧枠を取り除く必要もなく工事をおこなえるんです

ですから、1日工事で終えることが出来、工事によるストレスも最小限で行えます

お住まいの出入口はもちろん、窓でお困りごとなどございましたら、お気軽にお問合せください
手摺
いつもお世話になっている。M様から色々と頼みたいので、来て欲しいとご連絡を頂きました。早速現地に伺い、お話を聞いた所、まずは年齢を重ねて足腰が弱くなっているので、2階に上がる階段に手摺を付けて欲しいとの事でした。
手摺
手摺を取付するにはしっかりと下地材がある所にビスを止めなければ、体の重みを手摺に掛ける為、大事故になってしまいます。そこで左の写真のベース材を下地材がある所に固定して、ベース材に手摺のブラケット材を固定します。そうすれば固定ができて、安心して上り下りが出来ます。

給湯器
次は給湯器ですが、お湯が出ない事がしばしば有ると言う事なので、新しく取替をご希望なので同じ容量の物に取替、故障する前に手を打ちたいとの事でした。もう20年ぐらい使用しているので、取替したいとの事でした。
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最後にベランダ手摺箇所など、スチール箇所の塗装が剥がれている所はケレン(剥がして)塗装工事をする事をお勧めしました。2階のベランダと1階の庭箇所のポリカ波板は取替したくないとの事でしたので、そのままの状態で骨組みだけを塗装する事になりました。西宮市
鋳物 フラワーボックス
今回は西宮市内の2現場にて鋳物製のフラワーボックスと面格子を、別現場にて可動ルーバー面格子を取付させていただきました

鋳物(いもの)とは金属がある温度まで達すると溶けて液体になります

高温で溶かした金属を砂などで作った型の空洞部分に流し込み、冷やして固めた製品を「鋳物」と言います

鋳物をつくることが「鋳造(ちゅうぞう)」です

溶けた金属を流し込むので、複雑な形状の製品も作ることができます

こちらの画像がフラワーボックス(花置き台)を設置した画像になります

鋳物でしかだせない曲線のデザインがとても良い感じですね
鋳物 面格子
こちらの画像が小型の上下に開閉する上げ下げ窓に鋳物の面格子を設置た画像になります

壁面のレンガ調タイルを貼る前に面格子のブラケットを取付させてもらいました
鋳物 面格子
こちらの画像はFIX窓(はめ殺し窓)に鋳物面格子を設置した画像になります

デザイン性の高い面格子ですから取り付け後に窓の雰囲気がガラッと変わり、とてもゴージャスになりました
面格子
こちらの画像はもう1現場にて可動ルーバー面格子設置現場の設置前の画像になります

2階部分の引違い窓への設置になります

足元が傾斜しているので安全に注意して作業を進めていきました



面格子
こちらの画像が工事完了後の完成画像になります

横方向にあるアルミ製の羽が任意な角度に調整が出来る面格子になります

ですから採光の調整や外部からの視界の遮断を行いながら通気を出来たりととても便利な面格子になります

もちろん台風時などは羽を全閉し、オールアルミ製ですから堅牢に窓を守ります

このように窓周りの商品も多種多様に取り扱っております

窓周りの事でお困りごとやデザイン性の向上などのご要望にご提案させていただきます

何なりとご相談ください